結成43年目に突入!日本最古のネオアコースティックバンドのバチェラーズ、新体制での1stシングル『Life goes on』を7月7日に短冊CDでリリース!
今年で結成43年目を迎える日本最古のネオアコースティック・バンドと呼ばれているバチェラーズが、新体制での1stシングル『Life goes on』を7月7日にミオベル・レコードからリリースする。
バチェラーズの作品は、80年代中ごろから90年代にかけて一部の熱狂的な音楽リスナーに愛され局地的にムーヴメントとなった音楽のスタイルで、後に「ネオアコースティック」(和製英語、略称はネオアコ)と呼ばれるようになったサウンドが特長。イギリスのポスト・パンクの流れから派生した美しいメロディと瑞々しいギターサウンドが特長で、フォーク、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなどの要素も垣間見える音楽のスタイルだ。日本ではバチェラーズと同時期に活動しており、当時イベントでも対バンしていたロリポップ・ソニック(Lollipop Sonic)(後のフリッパーズ・ギター)や現在も活動しているペニー・アーケード(Penny Arcade)らが有名だ。
2024年12月に7曲入りのスタジオ・アルバム『River and Road』をリリースしてから1年8カ月ぶりとなる新作は表題曲の「Life goes on」と「Elevator」の2曲に、これらのインストルメンタルバージョンを収録。
本作は雨宮聡(Vo&G)、池水眞由美(Key)(Three Berry Icecream/ex.ブリッジ)のオリジナルメンバーに加えて、小田善久(B)(ex.モンキー・ダンス・クラブ/レヴュー・パルレ)、大倉一成(G)(Vasallo Crab 75)、高橋直樹(Dr)の新体制でレコーディングした初めての作品でもある。これまでの瑞々しいネオアコサウンドを継承しながら、アメリカンポップスをはじめ様々な洋楽サウンドのエッセンスを取り入れた独自のネオアコサウンドに昇華した。
関連リンク
『Life goes on』作品概要
The Bachelors X(旧Twitter)
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