伝説のネオアコバンド“bridge”のカジヒデキとイケミズマユミによるユニット“ふたりブリッジ”が1st7インチシングルを11月3日のレコードの日にリリース!

今年でソロデビュー30周年を迎えるカジヒデキとイケミズマユミが、“ふたりブリッジ”を結成、1st7インチシングル『Windy Afternoon / Soft Cream Whistle』 を11月3日のレコードの日にミオベル・レコードからリリースすることが、本日渋谷クラブクアトロで開催されたカジヒデキの30周年記念イベントにて発表された。

90年代渋谷系ムーブメントを駆け抜けたバンドの“bridge”。ネオアコースティックやソフトロック、ギターポップの影響を受けており、当時小山田圭吾(コーネリアス、ex.フリッパーズ・ギター)がプロデュースしたことでも話題になった。

解散から31年。当時は6人編成のバンドとして活動していたが、そのオリジナルメンバーで現在もソロ活動を続けているカジヒデキとイケミズマユミ(Three Berry Icecream/The Bachelors)が"ふたりブリッジ"として新たに活動開始。

当時の人気曲を奥田健介(Gt)(NONA REEVES)、熊谷慶知(Gt)(cambelle)、國見智子(Tp)(WACK WACK RHYTHM BAND)、原"GEN"秀樹(Dr)(NORTHERN BRIGHT)ら豪華サポートメンバーを迎えて新たにレコーディングしたセルフリメイク作品。ミックスはサロンミュージックのメンバーで現在は音楽プロデューサーとしても活躍している吉田仁が31年ぶりに担当、レコード向けのマスタリングはYOASOBIをはじめ多数の作品を手がけている酒井秀和(ソニー・ミュージックスタジオ)、カッティングは昨年の「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」にて「グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ」も受賞、山下達郎や坂本龍一らの作品も担当してきた北村勝敏(ミキサーズラボ ワーナーミュージック・マスタリング)が手がけた。

またジャケットデザインは現在カジヒデキのソロ作品のデザインなども多数手がけているHitoshi "KINK" Suzukiが担当しており、カジとイケミズふたりのイラストをポップなデザインに落としこんでいる。

あわせて7インチシングルのリリース記念イベントが東京・代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で12月13日に開催されることも発表、チケット予約などイベント詳細は後日ミオベル・レコードのホームページや各アーティストのSNSなどで発表される。

本日渋谷クラブクアトロで開催されたカジヒデキのソロ活動30周年記念イベントも平日ながらソールドアウトになっており、渋谷系ムーブメントの一翼を担った二人の今後の活動にも要注目だ。


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