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06.09 結成43年目を迎えたバチェラーズ、新体制での1stシングル『Life goes on』を7月7日の短冊CDの日にリリース!
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店舗別特典は追ってお知らせいたします。
WORK
作品:Life goes on
アーティスト:The Bachelors
レーベル:miobell records
品番:PCMR0043
仕様:8㎝ CD
発売日:2026年7月7日
価格:1,650円(1,500円+税)
収録曲
01.Life goes on
02.Elevator
03.Life goes on(Off Vocal)
04.Elevator(Off Vocal)
PROFILE
EB[佐々木光紀](Vo/G)と小林克美(Dr)により1983年に結成。日本最古のネオ・アコースティック・バンドとも言われている。1985年5月に1stソング「(Waiting in the)Ferry Boat」を収録したカセット・コンピ『かつみの世界vol.1』をリリース。その後雨宮聡(G)、本間秀人(B)が参加、そして池水眞由美(Key)も加入。その後本間は脱退するが、1988年2月に木田俊介(B)が加入。そして1988年5月に6曲入りの1stミニアルバム『RIVER AND ROAD』をカセットでリリース。当時は日本のネオアコの黎明期であり、伝説的なミニコミ誌『英国音楽』付録のソノシートにロリポップ・ソニックやペニー・アーケードとともに収録された他、翌1989年には京都で開催されたアノラックパーティーでもロリポップ・ソニックやフィリップス、そして大阪のネオアコバンド、デボネアとも共演。その後ギター雨宮の休止宣言と共にバチェラーズは活動を休止。2003年にEBは逝去。
2019年にボーナストラックを6曲追加した『RIVER AND ROAD ('88→'19) 』をブルーベリー・レーベルよりカセットで再発リリースしたことを機に活動を再開。新体制として雨宮聡(G)、小林克美(Dr)、池水眞由美(Key)のオリジナルメンバーに加えてレビューパルレの小田善久(B)と元Johnny Dee堤田浩士(Vo)がバンドに加入し5人体制に。2023年10月には34年ぶりとなるライブも行う。その後新体制のメンバーでレコーディングを行い、待望の新曲も追加した7曲入りのスタジオ・アルバム『River and Road』(CD)をミオベル・レコードから12月に初の全国流通盤としてリリース。その後もライブを中心に活動をしていたが小林と堤田が脱退。待望のギタリスト大倉一成(G)(Vasallo Crab 75)とこれまた期待の高橋直樹(Dr)を迎えた新体制で今年に入ってから新曲をレコーディング、1stシングル「Life goes on」を7月7日に短冊CDでリリース予定。